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7/31(金) JPN学習会「フィリピンからの緊急報告第2弾!:貧困家庭を襲ったコロナ禍、私たち日本のNGOが果たした役割」

2020年07月15日

~第2弾はACTIONとACC21から~
JPN 学習会「フィリピンからの緊急報告第2弾!:貧困家庭を襲ったコロナ禍、
私たち日本のNGOが果たした役割」

gaushukai_action_300.jpg  全世界で猛威をふるっている新型コロナウイルス。フィリピンでは3月中旬以降、厳しいコミュニティー隔離措置が行われ、今なお経済活動、外出等が厳しく規制されています。この間、最も打撃を受けたのは貧困層の人たちです。彼らは収入の道が閉ざされ、日常生活を維持するのも難しい状態に陥ってしまいました。
 こうした状況を受け、3月下旬、JPNは会員15団体に対し、フィリピン現地の感染状況と救援活動に関するアンケート調査を行いました。回答結果を踏まえ、ウェブサイトやSNSで広く情報発信を行い、会員団体による支援活動のサポートを行っています。

 つきましては、第2回学習会は会場を設けず原則、オンライン(Zoom)でご参加いただく形で開催します。現地法人として登録し支援を行った日本のNGOと、日本で集められた寄付金を現地のパートナー団体に届け、貧困層の人々を支援したNGOの担当者より、救援活動を通して見えてきたこと、直面した課題などについて、お話しいただきます。後半は講師と参加者間の意見交換の時間とし、日本のNGOのミッションや「隣人」としての私たちにできることについて、自由に発言できる場を設けます。ぜひ、ふるってご参加ください。
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JPN 学習会(実施要領)

「フィリピンからの緊急報告第2弾!:貧困家庭を襲っ
 たコロナ禍、私たち日本のNGOが果たした役割」

 講師:横田 宗氏、辻本紀子氏
 日時:2020年7月31日(金) 午後2時~3時45分
 参加方法:オンライン(Zoom)
 チケットご購入確認後、事務局よりオンライン参加
 についてメールでご案内します。
 申し込み時に入力いただいたメールアドレス(Peatix
 登録アドレスではございません)をご確認ください。
 参加費:(社会人・大学院生)1,000円、(大学生)800円、(高校生)500円、
 (JPN正・準・賛助会員)*団体の場合は1団体につき2名まで無料
 申込: こちらをクリック
 申込締切:7月31日(金)午後12時30分 
 ご案内チラシ(当日プログラム含む):こちらをクリック

(特活)アクション 代表 横田 宗氏
 高校3年生の時にピナトゥボ火山の噴火で被災した孤児院の存在を知り、孤児院の修復作業に従事。お世話になったフィリピンの方々に恩返しがしたいと、帰国後にアクションを設立(1994年)。現在はフィリピンを拠点に孤児院や貧困層への職業訓練、施設職員への能力強化研修などを実施している。フィリピン国内でのファンドレイジングに力を入れており、地元財団や中間層・富裕層のサポーターを開拓している。2019年には社会福祉開発省ベスト地域型NGO賞(中部ルソン)を受賞する他、日本の団体で初のフィリピンにおける寄附金控除認定団体となった。団体ウェブサイト

(特活)アジア・コミュニティ・センター21 広報/事業担当 辻本紀子氏
  一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当兼任。 団体ウェブサイト

お問い合わせ先
日比NGOネットワーク(JPN)事務局 (担当:堀部)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL : 03-3945-2615  FAX: 03-3945-2692
E-mail : jpn@acc21.org
(事務局の受付時間:平日午前10時から午後6時)