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HOME > JPNニュース > ★参加申込受付中★日比NGOフォーラム「元ストリートチルドレンが語る 開発途上国の子どもたち ~フィリピンの現地リーダーを招いて~」参加しませんか

★参加申込受付中★日比NGOフォーラム「元ストリートチルドレンが語る 開発途上国の子どもたち ~フィリピンの現地リーダーを招いて~」参加しませんか

2016年05月13日

【フィリピンから現地NGOリーダー3名が来日!!】

元ストリートチルドレンが語る 

開発途上国の子どもたち

~フィリピンの現地リーダーを招いて~


FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1573462546284842/
申し込みはこちらからhttp://bit.ly/1O8f5eY
(フォーラム名が変更となりました)

日比NGOフォーラム.JPG
【日時】2016年7月3日(日)
     10:30〜17:30(開場10:00)

※途中お昼休憩有り。近くにコンビニはありません。昼食を持参ください。

【場所】 JICA地球ひろば 2階 国際会議場
  住所:東京都新宿区市谷本村町10-5
  JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
  東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線
    「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分
  東京メトロ有楽町線・南北線
    「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分

【プログラム】(通訳あり)
10:00 開場
10:30-12:30 フィリピンの現地リーダー3名からのお話

(1)Marlyn Capio Richter(マーリーン・カピオ・リヒター)氏
団体名:Peoples Recovery, Empowerment and Development Assistance Foundation, Inc. (PREDA)(日本語:プレダ基金)

(2)Jude Natividad(ジュード・ナティビダッド)氏
団体名:Childhope Asia Philippines, Inc.(チャイルドホープ・アジア・フィリピン)

(3)Harriet E. Escarcha(ハリエット・エスカルチャ)氏
団体名:Konkokyo Peace Activity Center Information Office, Inc.(KPACIO)(日本語:金光教平和活動センターフィリピン事務所)

12:30-13:30 お昼休憩(NGOのブース見学ができます)

13:30-14:00 質疑応答:フィリピンの現地リーダー3名によるパネルディスカッション形式

14:00-15:30 各参加者、興味分野に分かれてのグループディスカッション
予定テーマ:「人身売買」、「ストリートチルドレン」、「先住民族の子ども」「日比国際児・フィリピン出身の親を持つ子どもたち」、「課題解決への取り組み/ソーシャルビジネスほか」(当日、詳しく説明します)

15:30-16:30 まとめ(アクションプランニング、ゲストからのコメント、写真撮影など)
ストップ!児童労働キャンペーン 2016 賛同イベントです。当日はレッドカードアクションを行います。

16:30-17:30 交流会


【イベント詳細】
ここ20年ほどで大きな経済成長を実現させ、観光地、仕事先、または留学先としても日本人から注目されている東南アジアの島国、フィリピン。日本人にとって今や身近な国となりつつあるフィリピンですが、解決すべき課題もたくさんあります。

広がる貧富の格差、未だに多いストリートチルドレン、児童買春や出稼ぎ労働に従事せざるを得ない子どもたち、自然災害による深刻な被害、絶え間なく続く内戦...。

こういった社会課題が根強く残っているために、路上暮らしを強いられる子どもたちや、売春行為・出稼ぎ労働を余儀なくされ、幼い頃から十分な教育も受けられず、人間らしく生きる「権利」を奪われてしまう子どもたちが数多くいます。

本イベントでは、そのような子どもたちを救うべく自ら行動を起こし、社会をより良くしようと奮闘している現地リーダーの方々を3名、それぞれゲストスピーカーとしてお招きします。

ゲストスピーカーの皆さまからは、フィリピンの子どもたちの現状や、自身が幼少時代に実際に経験した、日本では考えられないような壮絶な過去についてなど、当事者だからこそ伝えられる貴重なお話を聞かせていただきたいと思います。

また、日本のNGOで活躍している日本人の方のお話を聞きながら、日本人としてフィリピンにできることを考えていきます。

「現地の生の声を聞くことで、フィリピンの過酷な現状を『知り』、
彼らとその課題にどう向き合っていくべきか、それぞれの意見を『共有』し、
そしてこれから私たち1人1人が、未来に向けてどう『行動』していったら良いかを考える。」


当日はこの3点をキーワードに、参加型のワークも混じえながらイベントを進めていきます。

グローバル化が進み、各国の繋がりが重要視される今、このイベントをきっかけに、フィリピンと日本のさらなる友好と協力関係を 共に築いていきませんか?


【フィリピンからのゲスト紹介】
Marlyn Capio Richter (マーリーン)氏
虐待を受けた少女たちや、法に触れた少年たちの自立支援を主に行っている現地NGO「プレダ基金」にて、ソーシャルワーカーとして活躍している。自身も過去に人身売買の被害に遭っている。

Jude Natividad(ジュード)氏
元ストリートチャイルドで、現地NGO「チャイルドホープ」による路上教育に参加し、生きる意味を見出したという。25歳となった今、他の子どもたちを助けたいと、保健と子どもの権利の推進リーダーとして活発に活動している。

Harriet E. Escarcha (ハリエット)氏
金光教平和活動センターフィリピン事務所(KPACIO)」の事務所長。今回は、自身の出身であるミンダナオ島の先住民族の子どもたちが直面している問題について話す。

【参加費】
 高校生以下:無料
 大学生・院生:300円
 社会人:500円
  当日ボランティアに参加されますと参加費は無料となります

【お申し込みフォーム】 http://bit.ly/1O8f5eY

【主催団体】 日比NGOネットワーク(JPN)

【協力】  独立行政法人国際協力機構(JICA)
     児童労働ネットワーク
     ABS-CBN Japan
 
【助成】 立正佼成会一食平和基金

【お問い合わせ先】
日比NGOネットワーク事務局
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21) 内
東京都文京区本駒込2-12-13(〒113-8642)
アジア文化会館1F
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
E-mail: jpnforum@acc21.org