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HOME > JPNニュース > 【復興支援】東サマールより進捗報告~水牛提供先農家の決定・水牛の提供~<5月、6月>

【復興支援】東サマールより進捗報告~水牛提供先農家の決定・水牛の提供~<5月、6月>

2014年08月13日

東サマールの台風30号被災地支援事業「水牛プロジェクト」進捗報告

日比NGOネットワーク(JPN)では、2014年4月からサマール島東サマール州キナプンダン行政区マビニ村(バランガイ*)で台風30号(ヨランダ)被災者の復興支援として、田畑耕作用の水牛(カラバオ)の提供と住民の生計復興を応援する「水牛プロジェクト」への支援を行っています。前回は、農民組織の代表者とWESADEFスタッフの会合で、水牛を提供する農家の条件と選定方法について、話し合いを持ったということをご報告しましたが、その後実施された活動をご紹介します。
*バランガイ:フィリピン最小行政単位。

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<2014年5月31日>農民との会合~水牛提供先農家を決定~
 農民は、水牛を提供する先の農家の条件を決め、17世帯を選定しました。予算の都合上、7世帯を抽選で決定しました。







<2014年6月>水牛の調達と提供!
 水牛は、WESADEFのスタッフと農民が東サマール州の農家を回って、調達しました。水牛の購入時には、マビニ村の村長が同行しました。
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購入する水牛を確認するWESADEFスタッフ(右から2番目)
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水牛プロジェクトを行うギナプンダン行政区に隣接するギポルロス行政区から水牛を運搬しました
水牛を提供された農家2世帯です。
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妊娠している水牛を提供してもらったアリポロさん
Mr. Baldecañas.JPG
抽選にあたったバルデカニャスさんは、水牛の調達にも同行し、WESADEFスタッフを助けてくれました