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【緊急支援】西サマール開発財団(WESADEF)による支援活動報告

2013年12月20日

11月8日に史上最大級の猛烈な規模でフィリピン中部に上陸した台風30号(ヨランダ)で被害がひどかった東サマール州での被災地支援の状況について報告します。

▶被災者支援のための募金を受け付けています。【募金方法はこちら 】

■西サマール開発財団(WESADEF)による支援活動報告

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日比NGOネットワークが支援する「西サマール開発財団(WESADEF)」から、12月18日に実施した東サマール州キナプンダン行政区サンタ・マルガリータ・バランガイ*での物資配布活動の写真が届きました。*フィリピンで最少行政区

サンタ・マルガリータ・バランガイは台風被害により壊滅状態にありますが、キナプンタン行政区の中央部から約3キロメートル離れていることもあり、十分な物資を受給できません。物資を輸送するためのトラックや燃料が今なお不足しており、そのため行政の行う物資配布は行政区の中央や決まった場所で行われています。被災者の中には物資を受け取るために遠距離を歩いていかなければならない人もいました。そこで西サマール開発財団では、被災者宅のそばまで物資を輸送することによって、より被災者の負担を軽くすることを可能にしました。
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クリスマス前ということで、子どもたちにはクリスマス・プレゼントが渡されたそうです


同バランガイでは、食糧やテントの配布はありましたが、被災者は鍋などの台所用品を必要としていました。そこで同財団は、食糧に加え台所用品などを配布しました。






■支援活動の概要
 日比NGOネットワーク(JPN)はフィリピンに関わる国際協力を行う20団体で構成されています。JPNでは、現在、援助の手が十分に届いていないサマール島の住民を対象に、支援活動を開始しています。本支援にあたっては、フィリピン側カウンタパート「比日NGO パートナーシップ(PJP:Philippines-Japan NGO Partnership)」(現地NGOが19団体参加するネットワーク)と協力して、「フィリピン農村人材開発パートナーシップ」(PhilDHRRA)(農村開発を進めるNGOの連合体)による食料や飲料水などの給付活動を応援しています。

【実施団体】 Western Samar Development Foundation, Inc.(WESADEF)
西サマール開発財団(ウェサデフ))
【対象】 東サマール州
【支援内容】 食料、飲料水などの救援キット(1世帯あたり400ペソ(約900円))等の配布

日比NGOネットワーク(JPN)とは
比日NGOパートナーシップ(PJP)とは
「フィリピン農村人材開発パートナーシップ」(PhilDHRRA)とは (英語)

■ご協力の方法
 下記口座(ゆうちょ銀行)にて、募金を受け付けております。(JPNでは物品のご寄付は受け付けておりません

  ゆうちょ銀行からのお振込み   他銀行からのお振込み
  口座番号:00140-6-338579
  加入者名:日比NGOネットワーク
  店名(店番):〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)  預金種目:当座
  口座番号:0338579  受取人:日比NGOネットワーク
(店名を入れる時、最初にゼロの「セ」を押すと数字が出ます)

※お振込の履歴からはご連絡先の情報を得られない場合があります。お名前、ご住所、お電話番号をJPNまで
    ご連絡ください。(電話:03-3945-2615 Fax:03-3945-2692  メールアドレス:jpn@acc21.org)
※事務局活動費(現地との連絡調整活動費、海外送金手数料、国際通信費を含む)として、最大20%を目安に充当させて
    いただきます。事務局活動費は最小限度といたします。

【問合せ先】
日比NGOネットワーク事務局(西島、アンガラ)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL: 03-3945-2615    FAX: 03-3945-2692
E-mail: jpn@acc21.org