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【緊急支援】12月7日(土)JPNフィリピン台風被災地・帰国報告会

2013年11月29日

支援報告会.jpg 「忘れられた被災地 ~サマール島~」

-取り残された最貧困地域の現状と、今後の見通し-


 日比NGOネットワーク(JPN)では12月7日(土)にフィリピン台風被災地・帰国報告会を開催致します。
先週フィリピンから帰国した西島恵よりご報告致します。

 西島が訪れたサマール島はフィリピン最貧困地域の一つで、今回の大型台風で多くの家族が全ての生計手段を失い生活再建の危機に瀕しています。ほとんど報道されず、支援も素通りされてしまうサマール島の現状と今後の見通しについて、現地で撮影した写真や生の映像を交えてご報告いたします。

≪開催概要≫
◆日時:2013年12月7日(土) 14:30~16:00(受付14:00~)
◆会場:JICA地球ひろば6階大600号会議室(新宿区市谷本村町10-5)
◆アクセス:市ヶ谷駅 徒歩10分
 (JR中央線・総武線・東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線・南北線)
 地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
◆定員:100名
◆参加費:無料
◆報告内容
  ・サマール島の背景と貧困
  ・サマール島被災地の現状 
  ・フィリピンNGOの動き
  ・復興支援への中長期の見通し

◆お申込みフォーム




【日比NGOネットワーク(JPN)の被災地支援】
 JPNでは、現在、援助の手が十分に届いていないサマール島の住民を対象に、支援活動を開始しています。本支援にあたっては、フィリピン側カウンタパート「比日NGO パートナーシップ(PJP:Philippines-Japan NGO Partnership)」(現地NGOが19団体参加するネットワーク)と協力して、「フィリピン農村人材開発パートナーシップ」(PhilDHRRA)(農村開発を進めるNGOの連合体)による食料や飲料水などの給付活動を支援しています。
 この地域はアクセスの悪さなどから援助が十分に届いておらず、東サマールのギウアン行政区はじめ、ヘルナニ、ギナプロス行政区などの一部の村々は壊滅状態にあります。

 ・現地活動団体:Western Samar Development Foundation, Inc.(WESADEF) 西サマール開発財団(ウェサデフ))
 ・対象:東サマール州(サルセド、ヘルナニ、バランカヤン及びラワアンの4つのミュニシパリティ)
 ・支援内容:食料、飲料水などの救援キット(1世帯あたり400ペソ(約900円))の配布

 フィリピン支援を行う唯一のNGOネットワークである私たちは、復興に向かう彼らの力を信じ、「立ち上がる!」と決意した被災者に復興まで寄りそっていきます。

【日比NGOネットワーク(JPN)とは】
 2006年4月、日本とフィリピンの国交が回復して50年目の「日比友好年」の年に、日比NGO間の情報交換と協働を推進する「日比(ニッピ)NGOネットワーク(JPN:Japan-Philippines NGO Network)」は発足しました。またフィリピン側では、フィリピン現地NGOによる「比日NGOパートナーシップ(PJP:Philippines-Japan NGO Partnership)」が発足しました。これまでJPNとPJPは、両国市民社会の創造的な関係構築に向け、調査研究、シンポジウムの開催などの活動を行ってきました。

【西島 恵プロフィール】
2008年より(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)職員。 日比NGOネットワーク(JPN)事務局、(公信) アジア・コミュニティ・ トラスト(ACT)プログラム・オフィサー。

≪本件に関するお問合せ≫
日比NGOネットワーク(JPN)事務局 (担当:西島恵、アンガラ・グラディス、黒柳 英哲)
東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
電話:03-3945-2615 /FAX:03-3945-2692
E-mail: jpn@acc21.org