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【緊急支援】フィリピン台風21号被災者支援 第2弾送金完了(募金は終了しました)

2012年02月06日

【緊急支援】フィリピン台風21号被災者支援 

バライ・ミンダナオ財団へ第2弾 送金完了


 「日比NGOネットワーク(JPN)」(事務局:ACC21)は、発生直後にフィリピン側カウンターパートの「比日NGOパートナーシップ(PJP)」から支援要請を受け、被災者支援のための募金活動を行い、合計で372,000円の寄付金が集まりました。募金の呼びかけ、ご寄付などご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 寄付総額372,000円のうち、第1回目として2011年12月27日に180,000円*を、第2回目として2012年2月2日に165,000円*を、現地NGO団体「バライ・ミンダナオ財団」(Balay Mindanaw Foundation,Inc 事務局所在地:カガヤン・デ・オロ市)に送金しました。これをもちまして、募金活動は終了といたしました。
(*銀行振り込み手数料、通信費、連絡調整費などを除いた金額)

 バライ・ミンダナオ財団の活動は、緊急支援活動から復旧・復興プログラムに移行し、他のNGOや企業と協力して、カガヤン・デ・オロ市周辺の被災した5地域とテント村**3ヶ所で、引き続き支援活動を行っています。被災地域での支援活動は、日用品(下着やサンダルなど)や学用品の配布、一部損壊した住宅の修理キットの提供のほか、避難テントではトイレや水道などのインフラ整備、適切なゴミ処理方法についての住民との会合などを実施しています。ほかに、マッサージや子どもたちへの手品ショーなどを行い、被災者への心のケア活動にも取り組んでいます。

**Disaster Aid Internationalによって仮設テントが準備され、バライ・ミンダナオ財団の協力のもと、3ヶ所、計約100世帯に配布された。 
バライ・ミンダナオ財団のホームページでは最新の活動状況の報告が掲載されています。
(英語のみ)http://www.balaymindanaw.org/


 ◆日本とフィリピンのNGOの協働推進に取り組む「日比NGOネットワーク(JPN)」(事務局:(特活)アジア・コミュニティ・センター21、東京都)は、「比日NGOパートナーシップ(PJP:Philippines-Japan NGO Partnership)」(事務局:CODE-NGO、マニラ市)からの要請を受けて、フィリピン台風21号被災者支援のための募金活動を実施しています。 みなさまのご協力をよろしくお願いします。

 2011年3月11日の東日本震災の際には、台風21号の被災地であるミンダナオ島の人々からもJPNを通して寄付金が届けられました。今回の募金キャンペーンを通して、少しでも恩返しをできたらと考えております。