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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
(公財)アジア協会アジア友の会
よみ
あじあきょうかいあじあとものかい
英語表記
Japan Asian Association & Asian Friendship Society
略称
JAFS

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
安全な飲料水の確保を中心にアジアの開発途上地域の人々の生活改善、自立をめざす国際支援活動の推進及び、同じ分野で働くアジアの仲間とのネットワーク作りを図る。
<SDGs達成に向けた具体的な目標>
SDGsの17項目の大きな目標について、各提携団体のプロジェクト毎に目標を定めて、事業を進めている。
所在地
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-14 肥後橋官報ビル5階
TEL
06-6444-0587
FAX
06-6444-0581
Email
asia@jafs.or.jp
URL
https://jafs.or.jp/
設立年
1979年
最新の法人格取得年
2012年  
代表者
篠原 勝弘 会長
スタッフ数
有給専従  9名
有給非専従  3名
会員数
正会員(個人)  202名
維持・賛助会員(個人)  1,591名
維持・賛助会員(団体)  85団体
2019年度支出総額
154,348,636円
フィリピン関連事業の主な収入源
寄付
フィリピン関連事業で得た日本のODA
外務省NGO事業補助金
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア受け入れ、インターン受け入れ

2.フィリピン支部・駐在員事務所

団体名
Kalipi Foundation (他13ヶ所)
所在地
Bahay Kalipi, San Leonardo, Nueva Ecija
TEL
0063-915-391-5613
開設年
1984年
代表者
Mr. Jiminez Cunanan, Chairperson
政府機関への登録
SEC(証券取引委員会)
スタッフ数
フィリピン人  10名

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
マニラ首都圏(NCR)、イロコス地方(Region1)、中部ルソン地方(Region3)、カラバルソン地方(Region4-A)、ビコール地方(Region5)、西部ビサヤ地方(Region6)、東部ビサヤ地方(Region8)、サンボアンガ半島地方(Region9)
事業対象分野
農村開発、都市スラム開発・住居、農業、漁業、小規模・地域産業、零細企業・露天業、適正技術、教育、職業訓練、保健医療、給水・水資源、食料・飢餓、自然災害、植林・森林の保全、生物多様性、環境教育
事業対象者
女性、子ども・青少年、スラム居住者、農民、漁民、障がい者、自然災害被災者
事業形態
資金供与、物資・機材供与、ボランティア派遣、研修の受け入れ、日本国内での啓発、緊急救援、調査研究、ネットワーキング
事業例
(フィリピン)
・井戸・パイプライン建設
・教育
・貧困対策
・植林

(日本)
・広報・啓発
フィリピン事業を始めたきっかけ
フィリピンの農村地帯で活動している人より、地域の村人は農薬で汚染された浅井戸の水を飲料水として摂取しているとのこと、WHOの提言した120フィート(約37m)以上の深さの井戸を建設し、飲料水を得たいとの訴え、申請があったことがきっかけとなり、支援協力事業を始めた。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
Asian Friendship Society(AFS)-Pandan(現地NGO)、Kalipi Foundation(現地NGO)、Asian Social Institute(学校)、Asian Friendship Society(AFS)-UMD(現地NGO)、Asian Friendship Society(AFS)-Antique(現地NGO)