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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
ピナツボ復興むさしのネット
よみ
ぴなつぼふっこうむさしのねっと
英語表記
Musashino Network for Pinatubo Rehabilitation
略称
ピナット

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
国際協力・国際交流の活動に興味をもつ三鷹・武蔵野地域の誰もが、身近なところで国際協力・交流の活動に参加し、お互いに対等な立場で共感をもって学び合い、それぞれの暮らしや社会をよりよいものにしていくこと。
所在地
〒181-0014 東京都三鷹市野崎3-22-16 すぺーすはちのこ2階
TEL
0422-34-5498
FAX
0422-32-9372
Email
hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
URL
http://pinatmitaka.wixsite.com/pinat
設立年
1992年
代表者
山田久仁子  代表
スタッフ数
有給非専従  3名
無給非専従  1名
会員数
正会員(個人)  76名
正会員(団体)  1団体
2010年度支出総額
5,679,962円
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、自主事業(イベント出展・講師派遣など)、寄付
団体の活動への参加方法
正会員、寄付、ボランティア受け入れ、インターン受け入れ

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
中部ルソン地方(Region3)、日本国内(在日比人支援事業など。)
事業対象分野
保健医療、平和構築、在日比人支援
事業対象者
女性、子ども・青少年、その他(在日外国人)
事業形態
資金供与、日本国内での啓発、日本国内での提言運動
事業例
(フィリピン)
フィリピンで診療所を運営する日本人助産師への支援
(日本)
地域に暮らす外国人との交流と支援活動(日本語教室、子どもの学習支援教室)
国際理解教育の実践と教材の作成
広報活動及び開発教育の実施
多摩地域でフィリピンと関わる市民団体で構成する「フィリピン元『慰安婦』支援ネット
三多摩(ロラネット)に参加し、フィリピン元「慰安婦」とされた被害女性たちへの支援・交流
フィリピン事業を始めたきっかけ
1991年にピナツボ火山大噴火を機に、三鷹市にある無認可保育園を拠点に発足。当時、保育園にはフィリピンをはじめとする外国籍保護者の数が増えており、フィリピンや「発展途上国」の現状や文化に興味をもった保育園メンバーが「アジア出会いの会」をスタートさせる。そこにフィリピンへの留学経験のある近隣の大学生や社会人などが集まり、ピナツボ火山噴火の被災者への支援活動が開始された。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
St.Barnabas Maternity Center (現地NGO)、三鷹国際交流協会、武蔵野市国際交流協会