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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
(特活)ビラーンの医療と自立を支える会
よみ
びらーんのいりょうとじりつをささえるかい
英語表記
Health Assistance and Neighborhood Development Support, Inc.
略称
HANDS Inc.
JPNメンバー
JPNメンバー

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
入植政策や開発企業の進出で、農耕適地や最後の砦の森を失い、伝統文化のみならず生存さえ危うくなっていたミンダナオ島山岳部の先住民族が、民族のアイデンティ保持と持続可能な収入向上の手段を得て、先祖伝来の地で経済的に自立できるように、医療、教育、山林農業、民族文化振興等の事業により支えること
<SDGs達成に向けた具体的な目標>
ゴール3「すべての人に健康と福祉を」達成のため、ジェネラルサントス市周辺のモロ民族及びビラーン民族の貧困世帯に多い自宅出産をゼロにする
所在地
〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町516-11
TEL
045-500-9151
FAX
045-500-9151
Email
hands-mindanao@nifty.com
URL
http://hands-mindanao.a.la9.jp/
設立年
1996年
最新の法人格取得年
2000年  
代表者
山﨑登美子 理事長
スタッフ数
有給専従  1名
有給非専従  1名
会員数
正会員(個人)  35名
正会員(団体)  1団体
維持・賛助会員(個人)  202名
2019年度支出総額
7,505,342円
(内フィリピン関連:6,520,643円)
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、個人寄付
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア受け入れ

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
ソクサージェン地方(Region12)
事業対象分野
農村開発、教育、保健医療、給水・水資源、植林・森林の保全、文化保存
事業対象者
女性、子ども・青少年、農民、少数民族
事業形態
資金供与、日本国内での啓発、フェアトレード・民衆交易
事業例
(フィリピン)
・奨学金(約50名)、教師給与及び給食支援からなる先住民族の教育支援事業
・先住民族を含む貧困世帯の母子の命を守る研修及び助産所運営支援事業
・ロハス山系クロッドのアグロフォレストリー事業
・ビラーンの伝統織ナバルタビ事業

(日本)
・各種イベント参加によるミンダナオの現状と課題の市民との共有
・各種イベントでの現地伝統工芸品販売による先住民族女性の収入向上事業
・季刊のニュースレター発行及びホームページ更新による広報活動
フィリピン事業を始めたきっかけ
現代表が「日本向けラワン材乱伐で森を生活基盤としたミンダナオ島先住民族チボリが苦境にある」の新聞記事で、その教育を支援する「チボリ国際里親の会」の参加、現地を訪ねる中で、鉱山開発やプランテーション拡大でより深刻な状況にあったビラーン民族に出会い当団体を設立した。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
Catholic Mission to the Indigenus People (宗教団体)、Partners for First Peoples Foundation, Inc.(現地NGO)、Pasasambao Integrated Health Service, Inc. (現地NGO)、Santa Cruz Mission School Inc. (学校)、Tud Bolul Association (PO:住民組織)