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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
(特活)ハロハロ
よみ
はろはろ
英語表記
NPO HALOHALO

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
だれもが魅力的に働き生きることのできる社会を目指しています。フィリピンの人々とのパートナーシップのもと持続可能な働く場、豊かさを共有できるライフスタイルを世界に広げるべく、地域の人々が主役のまちづくり活動を展開。生計向上、教育、啓発と3つの事業を柱にしています。
<SDGs達成に向けた具体的な目標>
ゴール1:20名の手工芸支援、100名の零細自営業者を支援。
ゴール4:のべ1,000名の幼児教育、10名の大学進学。
所在地
〒108-0014 港区芝4-7-1西山ビル4F
TEL
050-5539-5524
Email
mail@npohalohalo.org
URL
https://www.npohalohalo.org/
設立年
2008年
最新の法人格取得年
2012年  
代表者
村社 淳 理事長
スタッフ数
有給専従  2名
有給非専従  2名
会員数
正会員(個人)  10名
正会員(団体)  1団体
2019年度支出総額
12,759,293円
(内フィリピン関連:11,375,437円)
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、自主事業、個人寄付、企業寄付、民間助成金(財団、公益信託等)、政府助成・補助金、自治体助成、補助金
団体の活動への参加方法
正会員、寄付、ボランティア受け入れ、インターン受け入れ

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
マニラ首都圏(NCR)、カラバルソン地方(Region4-A)、中部ビサヤ地方(Region7)
事業対象分野
農村開発、都市(スラム)開発・住居、農業、漁業、小規模・地域産業、零細企業・露天業、教育、マイクロファイナンス、植林・森林の保全、生物多様性、環境教育、ジェンダー
事業対象者
女性、子ども・青少年、スラム居住者、農民、漁民
事業形態
資金供与、物資・機材供与、フェアトレード・民衆交易
事業例
(フィリピン)
・手工芸(廃材活用の雑貨製作)(エコ素材のアクセサリー製作)
・漁村農村でのコミュニティローン運営
・循環型社会構築(地域清掃、分別、回収処理システム整備)
・スタディツアー

(日本)
・フェアトレード/エシカルなまちづくり活動の推進(千葉、港区)
・講演会、勉強会、ワークショップ実施
・フェアトレード品の販売
フィリピン事業を始めたきっかけ
元理事長成瀬が社会起業を志し、NGO LOOBのワークキャンプにて、フェアトレードのジュースパック雑貨を作る人々と出会い、フィリピンと日本をつなぐ事業を開始。以降、他地域の団体と連携し、多様な地域開発事業を展開。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
Tulay sa Kinabuhi(現地NGO)、Paaralang Pantao(現地NGO)、Alumar Seaweed Farmers Association(PO:住民組織)、Erap Mindset(PO:住民組織)、Hope Mothers Group(PO:住民組織)