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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
特定非営利活動法人日本フィリピンボランティア協会
よみ
にほんふぃりぴんぼらんてぃあきょうかい
英語表記
Japan Philippines Volunteer Association
略称
JPVA

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
この会はフィリピンでは教育・福祉・環境・医療等の課題を、日本側では高齢社会・教育問題の課題を取り上げ、双方の市民が課題解消に向けてふれあいを深めながら協働で実践生活を行う。共に学び向上していく市民組織である。
所在地
〒182-0006 東京都調布市西つつじヶ丘2-30-1
TEL
03-5384-9536
FAX
03-3326-5037
Email
jpva@mua.biglobe.ne.jp
URL
http://jpva.org/
設立年
1990年
代表者
網代正孝  会長
スタッフ数
有給専従  1名
会員数
正会員(個人)  208名
維持・賛助会員(団体)  1団体
2010年度支出総額
12,693,934円
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、自主事業(スタディツアー、書籍販売)、寄付、民間助成、国際ボランティア貯金
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア受け入れ、インターン受け入れ

2.フィリピン支部・駐在員事務所

団体名
Malinawon dormitory (Japan Philippines Volunteers Association)
所在地
Mamay Road, Lanag, Davao
TEL
+63-82-233-2270
FAX
+63-82-233-2270
開設年
1997年
代表者
Ms. Ruth Resma, Manager
政府機関への登録
SEC(証券取引委員会)
スタッフ数
日本人  3名
フィリピン人  4名

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
西部ビサヤ地方(Region6)、ダバオ地方(Region11)
事業対象分野
都市(スラム)開発・住居、農業、教育、職業訓練、保健医療、植林・森林の保全、環境教育
事業対象者
女性、子ども・青少年、スラム居住者、農民、日系フィリピン人
事業形態
資金供与、研修の受け入れ、フェアトレード・民衆交易
事業例
(フィリピン)
相互補完活動(日本語教育、人事交流、ミンダナオ国際大学の日本語ラジオ通信教育)
山の学校保健室支援活動、ミンダナオ国際大学生のスラムでの教育活動支援
22世紀の森づくり、周辺農家の収入向上のためのレタス指導と販売
教育支援(教育里親制度)
(日本)
日比の相互補完活動のための各界への働きかけ
フィリピン事業を始めたきっかけ
1985年に、ダバオの日系人のための日本語教育を、戦前のダバオの日本人学校同窓会とその周りの有志が支援し始めることに始まる。1980年に結成されたダバオのフィリピン日系人会を支援する形で実施した。1990年にはそのフィリピン日系人の青年部が地域貢献活動として植林活動を開始し、日本からそれを支援するようになった。また1994年には、巡回医療活動を開始する。教育支援、環境保全、貧困地区での医療活動という3つの柱がある。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
フィリピン日系人会(ダバオ) (PO:住民組織)、トリル日系人会(PO:住民組織)、イロイロ日系人会 (PO:住民組織)、CASEDO(カリナン社会環境開発機構) (現地NGO)、ミンダナオ国際大学