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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュート
よみ
じーえるえむ・いんすてぃちゅーと
英語表記
GLM Institute
略称
GLMi

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
ジーエルエム・インスティチュートは、日本国内外にて「国際協力塾」という名のもと国際協力に携わる人の人材育成を目的とし、教育現場・国際協力専門家・市民社会とのネットワーク構築をとおして国際協力の活動を推進し、地球上の様々な問題を解決し、より良い社会を実現するために活動しています。
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-13デコパージュ南青山ビル2階
TEL
03-5766-1466
FAX
03-5766-1451
Email
glmi@glminsitute.org
URL
http://www.glminstitute.org
設立年
2002年
代表者
西野 桂子 代表理事
スタッフ数
有給専従  4名
無給非専従  1名
2010年度支出総額
49,571,020円
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、寄付、助成・補助金(政府開発援助)、民間助成、国連機関委託事業
フィリピン関連事業で得た日本のODA
外務省日本NGO連携無償資金協力
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア受け入れ、インターン受け入れ

2.フィリピン支部・駐在員事務所

団体名
GLM Institute (Nueva Vizcaya office)
所在地
562 Maharlika Road, Magsaysay, Bayombong, Nueva Vizcaya
TEL
+63-78-321-2568
開設年
2008年
スタッフ数
日本人  1名
フィリピン人  5名

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
カガヤンバレー地方(Region2)
事業対象分野
農村開発、農業、植林・森林の保全、環境教育
事業対象者
農民
事業形態
物資・機材供与、日本国内での啓発、人材育成
事業例
(フィリピン)
ヌエバ・ビスカヤ州における直販を中心とした有機農産物の流通ルート構築
ヌエバ・ビスカヤ州重要水源地における住民参加型森林管理支援プロジェクト
国際協力塾合宿inフィリピン(現地調査やフィリピンの学生との合同研修受講などの経験を通した国際協力に携わる人材育成事業)
(日本)
国際協力塾セミナー、開発教育プログラム(YOUPLID)、高校や大学における講演やワークショップの実施、PCM研修の実施
フィリピン事業を始めたきっかけ
2003年に国際協力銀行(JBIC)による「フィリピン国:地域住民による焼畑・不法森林伐採管理強化」の調査に協力した際に、調査対象地であるヌエバ・ビスカヤ州における森林保護が急務であると感じ、現在まで継続して住民参加型森林管理支援プロジェクトを同地域で実施し、様々な問題解決に取り組んでいます。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
Philippine Rural Reconstruction Movement (現地NGO)、Municipal Local Government Unit (地方自治体)、Barangay Local Government Unit (地方自治体)、Rotary Club of Nueva Vizcaya