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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
認定NPO法人 国際環境NGO FoE Japan
よみ
こくさいかんきょうえぬじーおー えふおーいーじゃぱん
英語表記
Friends of the Earth Japan
略称
FoE Japan

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
人間活動によって引き起こされた環境問題を中心とする諸問題を解決し、将来にわたって持続可能で調和のとれた社会の実現を目指す。
所在地
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
TEL
03-6909-5983
FAX
03-6909-5986
Email
info@foejapan.org
URL
http://www.foejapan.org/
設立年
1980年
代表者
ランダル・ヘルテン  代表理事
スタッフ数
有給専従  4名
有給非専従  8名
会員数
正会員(個人)  500名
2014年度支出総額
58,929,000円
(内フィリピン関連:1,000,000円)
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア・インターン受け入れ

2.フィリピン支部・駐在員事務所

団体名
Friends of the Earth Japan
所在地
事務所なし(長期滞在)
開設年
2004年
代表者
波多江 秀枝 Contracted Researcher
スタッフ数
日本人  1名

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
マニラ首都圏(NCR)、コルディリェラ行政地域(CAR)、イロコス地方(Region1)、カガヤンバレー地方(Region2)、中部ルソン地方(Region3)、ミマロバ地方(Region4-B)、西部ビサヤ地方(Region6)、中部ビサヤ地方(Region7)、北部ミンダナオ地方(Region10)、ダバオ地方(Region11)、ソクサージェン地方(Region12)、カラガ地方(Region13)
事業対象分野
日本の公的機関・企業が関連する大規模開発事業が地元で引き起こしている環境社会問題についてモニタリング、および、日本政府・JBIC・JICA・企業等への政策提言
事業対象者
女性、子ども・青少年、スラム居住者、農民、漁民、少数民族、宗教的マイノリティ、日本が関連する大規模開発事業により被害を受ける/受けた住民
事業形態
日本国内での啓発、日本国内での提言運動、調査研究、ネットワーキング
事業例
(フィリピン)
・サンロケ多目的ダム事業の環境社会問題に関する調査研究
・コーラルベイ・ニッケル製錬事業の環境社会問題に関する調査研究
・ボホール灌漑事業の環境社会問題に関する調査研究
・イサベラ州バイオエタノール事業に関する調査研究

(日本)
・サンロケ多目的ダム事業の環境社会問題に関する提言活動
・コーラルベイ・ニッケル製錬事業の環境社会問題に関する提言活動
・ボホール灌漑事業の環境社会問題に関する提言活動
・イサベラ州バイオエタノール事業に関する提言活動
フィリピン事業を始めたきっかけ
1998年当時、JBIC(旧輸出入銀行時代)の最大の融資案件であり、かつ、地元の環境・社会への影響が問題視されていたフィリピン・サンロケ多目的ダム事業の問題に、地元住民・先住民族と取り組み始めたのがきっかけ。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
Friends of the Earth Philippines (現地NGO)、Cordillera Peoples' Alliance (CPA) (現地NGO)、Bohol Women's Development Center (現地NGO)、その他、各地元の農民/漁民/先住民族団体 (PO:住民組織)