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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
(特活)イカオ・アコ
よみ
いかお・あこ
英語表記
IKAW-AKO JAPAN-PHILIPPINES PARTNERSHIP FOR ENVIRONMENTAL PROTECTION FOUNDATION INC.
略称
IKAW-AKO
JPNメンバー
JPNメンバー

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
日本人とフィリピン人が手を取り合って、持続可能な社会を創ることを目指す。地球環境保全の理念を掲げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実施している。年に数回、日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を実施すること。そこから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行う。
<SDGs達成に向けた具体的な目標>
ゴール1「貧困をなくそう」フィリピンの農山村・漁村・先住民族の村で環境と調和した持続可能な産業(有機農業やエコツーリズムなど)の育成に携わる
所在地
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-3YWCAビル7階
TEL
050-5579-7651
Email
ikawako.mangrove@gmail.com
URL
http://ikawako.com/
設立年
1997年
代表者
後藤 順久 理事長
スタッフ数
有給専従  12名
有給非専従  5名
会員数
正会員(個人)  10名
維持・賛助会員(個人)  382名
維持・賛助会員(団体)  4団体
2019年度支出総額
32,582,173円
(内フィリピン関連:32,582,173円)
フィリピン関連事業の主な収入源
自主事業(フェアトレード)、企業寄付、民間助成、政府・民間委託事業
フィリピン関連事業で得た日本のODA
JICA草の根技術協力事業、外務省N連
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア・インターン受け入れ

2.フィリピン支部・駐在員事務所

団体名
IKAW-AKO Japan-Philippines Partnership for Environmental Protection
所在地
Sampagunita St. , Fortuna subdivision, Silay City, Neg. Occ, Philippines. 6116
TEL
+63-34-495-231
開設年
2000年
代表者
Yorihisa Goto Director
政府機関への登録
SEC(証券取引委員会)
スタッフ数
フィリピン人  14名

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
西部ビサヤ地方(Region6)、中部ビサヤ地方(Region7)
事業対象分野
農村開発、農業、漁業、小規模・地域産業、教育、職業訓練、給水・水資源、植林・森林の保全、環境教育
事業対象者
女性、子ども・青少年、農民、漁民、少数民族、自然災害被災者
事業形態
物資・機材供与、ボランティア派遣、日本国内での啓発、フェアトレード・民衆交易、緊急救援、ネットワーキング
事業例
(フィリピン)
・農家の生計向上を目指す高品質イチゴの観光農園の普及事業
・フィリピン・ネグロス島でのマングローブの植林と環境教育
・安全な水の供給プロジェクト
・環境教育による3R 推進と循環型社会の形成プロジェクト

(日本)
・スタディツアー事業
・フェアトレード事業
・組織基盤強化事業
フィリピン事業を始めたきっかけ
戦後フィリピンで残留日本人の支援活動を行っていた、元軍人の土居潤一郎氏が、地元のフィリピン人のためになる活動がしたいと現代表・後藤順久に声をかけ、1997年に日本人・フィリピン人の両方に利益のある環境活動を始めることになった。日本人とフィリピン人が手を取り合って、持続可能な社会を創ることを目指している。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
シライ市役所 (地方自治体)、フィリピン工業大学 (学校(大学含む))、西ネグロス州政府(地方自治体)、中央省庁、セントラルフィリピンステイト大学 (学校(大学含む))