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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
特定非営利活動法人イカオ・アコ
よみ
いかお・あこ
英語表記
IKAW AKO, Japan Negros Partnership for Environmental Protection
略称
IKAW AKO
JPNメンバー
JPNメンバー

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
地球環境保全の理念を掲げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実施している。年に数回、日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を実施すること。そこから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行う。
所在地
〒470-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル302
TEL
080-1627-9189
Email
mha01557@nifty.com
URL
http://www.ikawako.com/
設立年
1997年
最新の法人格取得年
2009年  
代表者
後藤 順久  代表
スタッフ数
有給専従  1名
無給専従  5名
会員数
正会員(個人)  375名
正会員(団体)  5団体
2017年度支出総額
30,830,000円
(内フィリピン関連:30,830,000円)
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、自主事業(フェアトレード)、寄付、助成・補助金、民間助成、政府委託事業
フィリピン関連事業で得た日本のODA
JICA草の根技術協力事業
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア・インターン受け入れ

2.フィリピン支部・駐在員事務所

団体名
IKAW AKO, Japan Negros Partnership for Environmental Protection
所在地
Ms.Mari Kurata, Antilla Subdivision, Silay Coty, Negros Occ. 6116
TEL
+63-34-495-5622
開設年
2000年
代表者
Yorihisa Goto, Director
政府機関への登録
SEC(証券取引委員会)
スタッフ数
日本人  6名
フィリピン人  15名

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
西部ビサヤ地方(Region6)、中部ビサヤ地方(Region7)
事業対象分野
農村開発、農業、漁業、小規模・地域産業、教育、職業訓練、給水・水資源、植林・森林の保全、環境教育
事業対象者
女性、子ども・青少年、農民、漁民、少数民族、自然災害被災者
事業形態
物資・機材供与、ボランティア派遣、日本国内での啓発、フェアトレード・民衆交易、緊急救援、ネットワーキング
事業例
(フィリピン)
・マングローブ200万本再生計画
・環境教育による3R推進と循環型社会の形成
・先住民族の命の森復活プロジェクト
・水源地域におけるサトウキビ畑の有機農業への転換

(日本)
・総合学習の支援
・フェアトレード
フィリピン事業を始めたきっかけ
戦後フィリピンで残留日本人の支援活動を行っていた、元軍人の土居潤一郎氏が、地元のフィリピン人のためになる活動がしたいと現代表・後藤順久に声をかけ、1997年に日本人・フィリピン人の両方に利益のある環境活動を始めることになった。マングローブの植林活動を通して、日本人とフィリピン人の友好を深め、友情と共に苗木を育てていくというのがイカオ・アコのモットーである。1997年、西ネグロス州シライ市で始めたマングローブの植林活動は、ネグロス島の各地やボホール島に広がりを見せている。マングローブの植林だけでなく、山地での植林や環境教育、エコツーリズム、フェアトレード、有機農業、ごみの減量化などの住民の生計向上支援、青少年育成など活動の幅が広がってきているが、すべては「日本人とフィリピン人が共に環境を守る活動を継続する」という活動方針に沿ったものである。

 この法人は、フィリピンにおいて、マングローブ再生を始めとした環境保全などに関する事業を、現地法人(IKAW-AKO Japan-Philippines Partnership for Environmental Protection)と共同

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
シライ市役所 (地方自治体)、フィリピン工業大学 (学校(大学含む))、西ネグロス州政府(地方自治体)、中央省庁