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フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー

団体名
特定非営利活動法人APLA
よみ
あぷら
英語表記
Alternative People’s Linkage in Asia
略称
APLA

1.概要、2.フィリピン支部・駐在員事務所、3.フィリピンに関わる事業、4.フィリピンでのパートナー団体
※該当する内容がない項目は表示していません。

1.概要

組織の目的
フィリピン・ネグロス島で砂糖キビ農園労働者が農民として自立するために支援してきた20年以上の経験を、アジアの他の地域とも共有し「農業を軸にした地域づくり」のためのネットワークづくりをすすめている。
所在地
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿3F
TEL
03-5273-8160
FAX
03-5273-8667
Email
info@apla.jp
URL
http://www.apla.jp
設立年
2008年
代表者
秋山眞兄、疋田美津子  共同代表
スタッフ数
有給専従  4名
有給非専従  2名
会員数
正会員(個人)  119名
正会員(団体)  38団体
維持・賛助会員(個人)  93名
維持・賛助会員(団体)  16団体
2014年度支出総額
57,046,072円
(内フィリピン関連:56,903,664円)
フィリピン関連事業の主な収入源
会費、寄付、民間助成
団体の活動への参加方法
正会員、賛助会員、寄付、ボランティア受け入れ

3.フィリピンに関わる事業

事業実施地
コルディリェラ行政地域(CAR)、カガヤンバレー地方(Region2)、西部ビサヤ地方(Region6)
事業対象分野
農村開発、農業、小規模・地域産業、適正技術、教育
事業対象者
女性、子ども・青少年、農民、自然災害被災者
事業形態
資金供与、研修の受け入れ、日本国内での提言活動、フェアトレード・民衆交易、緊急救援、調査研究、ネットワーキング
事業例
(フィリピン)
・ネグロス島の地域農民のための実習農場(カネシゲファーム・ルーラルキャンパス)の運営のサポート
・地域の農民を対象にした農産加工その他のワークショップ実施
・フィリピン国内の農民交流、フィリピンと東ティモールの農民交流
・台風の被災地への緊急支援
(日本)
・活動に関する広報・出版
・フェアトレード・民衆交易品の通販やイベント出店
・持続可能な自立した地域づくりに関連するテーマでの研究会・学習会・セミナーの開催
・日本の有機農業グループとの連携
フィリピン事業を始めたきっかけ
砂糖の国際価格暴落に伴い、ネグロス島の砂糖キビ農園労働者が飢餓に陥ったことに対する緊急支援から活動を開始。その後、農業労働者が自分たちの土地を獲得し、農民として自立した生活をしていけるようにするための支援活動。

4.フィリピンでのパートナー団体

現在のパートナー団体
Alter Trade Foundation, Inc. (企業)、Kaneshige Farm - Rural Campus (PO:住民組織)、CORDEV (現地NGO)