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日比NGOネットワーク(JPN)とは

JPNの設立経緯

 フィリピンは、日本のNGO活動が最も盛んな国のひとつで、この国で活動する日本のNGOは約90団体あります。
 2006年4月、日本とフィリピンの国交が回復して50年目の「日比友好年」の年に、日比NGO間の情報交換と協働を推進する「日比(ニッピ)NGOネットワーク(JPN:Japan-Philippines NGO Network)」が発足しました。フィリピン側では、日本側からの働きかけにより、フィリピン現地NGOによる「比日NGOパートナーシップ(PJP:Philippines-Japan NGO Partnership)」が発足しました。これまでJPNとPJPは、両国市民社会の創造的な関係構築に向け、調査研究、シンポジウムの開催などの活動を行ってきました。

JPNの活動目的

 フィリピンの人々との協力活動を行う日本のNGO間の相互理解および協力関係を促進するとともに、日本とフィリピンのNGO 間の協働を推進することにより、両国市民社会の創造的な関係構築に寄与すること。


日比NGOネットワーク会則(2015.4.1).pdf(245KB)

JPN参加団体

 2015年9月現在、フィリピンにおいて貧困削減、環境保全、人権擁護等の活動に取り組む日本のNGOのうち20団体(正会員と準会員)と4個人(準会員と賛助会員)が参加しています。

正会員団体(17団体)
(特活) ACTION、(特活)アクセス-共生社会をめざす地球市民の会、(特活)アジア・コミュニティ・センター21、(特活)イカオ・アコ、(公財)オイスカ、(特活)金光教平和活動センター、(公財) ジョイセフ、(特活)ソルト・パヤタス、(特活)2050、(特活)日本ヌエバエシハ・ファウンデーション、(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン、(特活)ビラーンの医療と自立を支える会、(特活)フィリピン日系人リーガルサポートセンター、(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)ヘルピングハンズアンドハーツジャパン、立正佼成会一食平和基金、(特活) WE21ジャパン

準会員団体(3団体)
(公財)アジア保健研修所、(特活)国境なき子どもたち、(特活)LOOB JAPAN
詳細な参加団体紹介

日比NGOネットワークの主な活動内容

日比NGOシンポジウムの開催click

 日比NGO間、および他セクターとの情報の共有と連携の構築を目的とし、2010年度末までに「日比NGOシンポジウム」を計3回(2006年マニラ、2008年東京、2010年ダバオにて)開催しました。本シンポジウムには、フィリピン支援に関わる日比NGO関係者、政府・財団関係者、大学教員・学生等が参加して互いの活動や共通の達成目標について理解を深めた結果、新しい連携が築かれ、協力の輪が広がってきました。
(注:外務省では現在「国別援助方針」を作成中。)

過去のシンポジウムの概要と成果:
第1回 日比NGOシンポジウム 2006年11月24日~26日(フィリピン、マニラ)
第2回 日比NGOシンポジウム 2008年7月17日~19日(日本、東京)
第3回 日比NGOシンポジウム 2010年8月25日~27日(フィリピン、ダバオ)

「日比NGO協働基金」構想click

 過去の「日比NGOシンポジウム」で採択された宣言、行動計画により、日比両国の民間セクターと政府等から拠出金・寄付金からなる「日比NGO協働基金」の設立を目指しています。この基金により、日比のNGOが協働して実施するフィリピンの貧困削減プロジェクトや、両国の人材・経験交流プロジェクト、プログラムを推進することを目指しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

「分科会」活動click

 JPNとPJPのメンバー団体が連携して、フィリピンの開発課題を分析し、それぞれの団体が得意とする各分野:「子どもの教育」、「母子保健」、「有機農業、農村開発」、「在日フィリピン人支援」、「平和構築」、「地域防災」、「先住民族」などテーマ別の「分科会」を設け、学習会、協働プロジェクトの開発等の活動を行ってきました。

日比NGOの現状調査などの調査研究活動

 「フィリピンに関わる日本のNGOダイレクトリー」、「フィリピンに関わる日本のNGO活動の概況」(2008年)、両国NGOが協働する上で大切な、支援地域や活動の概況をまとめ、発行しています。これらは英文に翻訳され、フィリピンのNGOの間でも活用されています。
 また、フィリピン側の「比日パートナーシップ(PJP)」はACC21の助成により、これまでの対比日本政府開発援助を分析し、新しい資金助成の仕組みの提言を調査報告書*としてまとめました。これは、現在の「日比NGO協働基金」構想の基盤となっています。
*『新たな形の協働関係の構築に向けて:比日NGOの貧困削減への貢献および比日NGOの協働関係を支える資金助成の仕組みについて』

日本政府「対比国別援助方針」のフォローアップ活動click

 2008年にスタートした日本政府「対比国別援助計画」(5ヵ年計画)には、とくに「NGO」との連携を推進する、という提言が明記されました。JPNはPJPと連携し、フィリピン、日本において、日本の対フィリピンODA(政府開発援助)が現場ニーズを反映した活動を実施しているNGOにより、より活用されるべきであるという信念のもと、「対比国別援助計画」を実行するよう、日本政府に対して積極的に働きかける提言活動を行ってきました。また、2012年3月、「対フィリピン国別援助方針」に対するパブリック・コメントの募集に対し、日比NGOネットワークのメンバーは世話人の名前で外務省に提出しました。

その他

 日比両国の社会で、日比両国の連携や取り組みを知っていただき、賛同者を増やすことを目的に、各種イベントへの参加をしています(「日比NGOフェア」への出店:活動紹介と物品販売 (マニラ) 2006年11月24日~26日など)。

JPN年次報告

【2012年度】 JPN2012_事業報告書.pdf /  JPN2012_決算報告書.pdf
【2013年度】 JPN2013_事業報告書.pdf /  JPN2013_決算報告書.pdf
【2014年度】 JPN2014_事業報告書.pdf /  JPN2014_決算報告書.pdf

JPNの運営体制

事務局 : (特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
JPN運営委員 : 伊藤道雄  (特活)アジア・コミュニティ・センター21
        横田 宗  (特活)ACTION
        猪俣典弘  (特活)フィリピン日系人リーガルサポートセンター
        二瓶麻里  (特活)日本ヌエバエシハ・ファウンデーション
        山崎登美子 (特活)ビラーンの医療と自立を支える会
        森脇祐一  (特活)アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

顧 問 :北谷勝秀
渉外アドバイザー :鶴見和雄

監 事 :高橋秀行   (公財)ジョイセフ 

日比NGOネットワーク(JPN)に参加するには

年会費 :
 (1)正会員   年額1口 10,000円  1口以上
 (2)準会員   年額1口   5,000円  1口以上
 (3)賛助会員
       一般個人    年額1口   3,000円  1口以上
       学 生       年額1口   1,000円  1口以上
      非営利団体  年額1口 10,000円  1口以上
       企 業       年額1口 30,000円  1口以上

JPNでは、年3~4回程度の会合、学習会などを行っています。個人での参加も可能です。
詳しくは「会員制度・寄付のご案内」をご覧ください。

日比NGOネットワーク会則(2015.4.1).pdf(245KB)
日比NGOネットワーク会員規程(2013.4.1).pdf(126KB)

日比NGOネットワーク 事務局

(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL : 03-3945-2615  FAX: 03-3945-2692
E-mail : jpn@acc21.org
(事務局の受付時間:平日午前10時から午後6時)

交通アクセス

交通アクセス地図

・都営地下鉄三田線『千石』駅A1出口から東へ徒歩5分
・ JR山手線『駒込』駅南口(池袋寄り) または東京メトロ南北線『駒込』駅2番出口(六義園側)から本郷通りを徒歩12分
・ JR山手線『巣鴨』駅南口から旧白山通りを千石方面へ徒歩15分
・ 東京メトロ南北線『本駒込』駅出口2より本郷通りを駒込方面に徒歩12分